ビーバーのチーフリング

完成イメージ

部品

部品をハサミかカッターで皮から切り取り、ポンチで穴を空け、カッターでカットする。

輪郭やサイズは一度紙に描いて切り取り、組み立てたのち、それを型紙にする。

作り方

Aの部分をカットしたところから出し、後ろにリングを作る。

ポンチ穴を合わせて、ハトメを挿し込み、ペンチで圧着する。

このとき、顔側のハトメにハギレ皮をあててキズがつかないようにする。

最後にマジックで目を描いてできあがり。

ビーバーはネッカチーフを横に合わせ、チーフリングを縦に留める。

このデザインは大人用としたい。

 

 

木の葉章のチーフリング

完成イメージ

部品

葉っぱはリボンフラワーの葉っぱで軸の部分が針金になっているもの。

リング部分には四箇所、ポンチで穴を空ける。

輪郭やサイズは一度紙に描いて切り取り、組み立てたのち、それを型紙にする。

作り方

リング部分の皮のポンチ穴にリボンフラワーの葉っぱの軸部分の針金を通す。最後は針金がリングの外に出ているようにしないと、チーフが引っかかるので注意。

後ろでポンチ穴同士を合わせ、ハトメを挿してペンチで圧着する。

このとき、ハギレ側を外側のハトメにあてキズがつかないようにする。

 

 

ウサギのチーフリング

完成イメージ

部品

部品をハサミかカッターで皮から切り取る。

輪郭やサイズは一度紙に描いて切り取り、組み立てたのち、それを型紙にする。

作り方

各部品のポンチ穴を合わせ、ハトメを挿す。このとき、リングの内側がバックスキンになるようにすると、滑りにくくなり、リングが落ちにくい。

ペンチでハトメを圧着する。

このとき、顔側のハトメにハギレの皮をあて、キズがつかないようにする。

マジックで目を描いて出来上がり。

鼻の部分は皮の裏(バックスキン)が表に出るようにすると良い。

縫ったり、接着する部分が無いので、非常に丈夫である。

 

 

シカのチーフリング

完成イメージ

部品

部品をハサミかカッターで皮から切り取る。

輪郭やサイズは一度紙に描いて切り取り、組み立てたのち、それを型紙にする。

作り方

ポンチ穴同士を合わせ、タコ糸で縛るか、ハトメで圧着する。

ツノはバックスキン側を表にしてボンドで接着するか、針穴を空けてから丈夫な糸で縫う、目と鼻はマジックで描く。

鼻は飾りハトメを留めても良い。赤いハトメを使うと赤鼻のトナカイみたいになる。

 

 

クマのチーフリング

完成イメージ

部品

部品をハサミかカッターで皮から切り取る。

輪郭やサイズは一度紙に描いて切り取り、組み立てたのち、それを型紙にする。

作り方

Bの部分にAを差し込む。

ポンチ穴同士をハトメで留め、ペンチで圧着して出来上がり。

このとき、見えるほうのハトメにはハギレ皮をあててキズがつかないようにする。

鼻と口はマジックで描き、目は丸く切った皮の裏が見えるようにボンドで貼り付ける。